wyseライブへ

前に紹介したwyseですが、2020年2月15日(土)に恵比寿のLIQUIDROOMで行われたライブ(wyse 21st anniversary live「RAYS」)に参加してきたので、そのときの様子を紹介します。
(wyseの概要については、「wyseについて(その1)」、「wyseについて(その2)」を参照ください)

まず今回のライブですが、結成21周年ライブという以上に、2019年途中から数か月間の充電期間に入ったwyseの充電期間明け(充電完了)後の初ライブということに大きな意味がありました。

メンバー登場時には、手塚プロ作成のアニメーション(wyseの充電が完了し、ライブへ向かうまでのもの)が流れ、否が応でもこれから始まるライブへの期待感が高まります。

メンバー登場後は、充電期間明けのライブということもあり、前半はノリ系の曲でひたすら飛ばして会場を掻き回していました。セトリについてはオフィシャルサイトに任せるとして、後半のバラード曲その他の中には、「wyseについて(その2)」で紹介した私の好きな3曲(「無色の雪」、「perfume」、「I believe」)も入っていました。

なお今回のライブ中のトークでは、事あるごとにファンを不安にさせる要素が散りばめられていました。「先のスケジュールは決まってない」や「wyseは惰性じゃなく本気で音楽やっているバンドだから」といった発言です。
充電期間が終わったものの、色々とメンバー内でモヤモヤしたものや音楽性を巡る衝突があるのかしら?等々、深読みしてしまいました。

しかし、終演後にそれらが全て壮大なフリであることが判明するのです。メンバー挨拶が終わりwyseの4人がはけた後、正面スクリーンに新アルバム「Thousands of RAYS」の発売決定と、そのアルバムを引っ提げてのライブ(wyse tour2020「Thousands of RAYS」)の告知が。何ともいたずら好きなwyseらしいですが、まあとにかくひと安心しました。

最後に、今回のライブ会場LIQUIDROOMについて。
実はこの会場、私の中では少し苦い経験のあるライブ会場でした。下の図でわかるように、立見エリアに行くには、入口を抜けてバーカウンターでお酒を飲み、フロアの階段を降りていきます。以前同会場でwaiveのライブに参加したときには人が多すぎてそこまで辿り着けず、バーカウンター近くで疎外感満載のままライブを観ていました。
しかし今回は良かったです。無事に立見エリアまで辿り着くことができただけでなく、ステージ中央が突き出ているため、テンション上がってステージ最前まで来たメンバーを間近で観ることもでき、大満足でした。

LIQUID ROOM

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