wyseについて(その1)

現在、私が毎年欠かさず参加しているバンドのライブは2つあります。wyseplastic treeです。
今回は、そのうちの一つ、wyseというバンドを紹介していきたいと思います。

https://wyse-official.com/ より
https://wyse-official.com/ より

まず、上の2つの画像はwyseのオフィシャルサイトから拝借したものです。
1つ目の画像は皆さまご存知の鉄腕アトムですが、wyseは手塚プロダクションとコラボしています。またサッカーのアビスパ福岡の公式テーマソング(紺色の森)を作ったりと、多方面で活躍しているバンドです。

2つ目の画像でメンバー紹介しますが、左からギターの森山昌幸(MORI)、ベースの牧田拓磨(TAKUMA)、ギターの山村悦啓(HIRO)、ボーカルの月森健一(月森)です。
このバンドの曲はほとんどがベースのTAKUMAの作詞作曲によるものです。
でも私の推しはギターのMORIです。とにかく格好良い。上の写真だとイマイチ良さが伝わらない気がします(失礼!)が、男の私が素直に格好良いと思えるほど格好良いです。
バンドでは基本歌わないですが、ソロ活動や別バンドでの活動も勢力的にやっていて、そのとき聞いた歌声はKinki Kidsの堂本 剛に少し似ているかなと感じました。
wyseでのMORIの立ち位置は上手なので、必ず上手に陣取るようにしています。曲に乗っているときの首の振り方も個人的に好きです。

さて、このwyseというバンドなのですが、私が知ったのは社会人になってからでした。どういうきっかけだったかよく覚えていないのですが(何となしにYouTubeで観たのかもしれません)、「It’s not like me It’s not like you」という曲を初めて聞いて、月森の甘い歌声と優しいメロディに聞き入って興味を持ちました。
wyseというバンド自体は前から名前を知っていて、学生時代に読んでいたV系雑誌にSOPHIAの弟分だとか書かれていたな、という予備知識はありました。
その後はちゃんとアルバム「Calm」、「19990214-20050213」を買って益々その世界観にハマっていったのですが、なぜか私の巡り合わせの悪いとこでバンドが既に2005年に解散してたのです。本当に悔しかったです。
しかし2011年に再結成したことを知って、本当に手を叩いて喜んだのを覚えています。実は、2010年頃から何となくまた再結成するのではないかと思って、ネットでマメに検索していたのです。その時期CASCADEが2009年に再始動したり、LUNA SEAが2010年に再起動したりということがあったので、望みがゼロではないと思っていたのです。

wyseの良さの一つは、月森の歌声です。聴いてもらわないことには良さは伝えようがないのですが、とにかく甘いです。そして高音がキレイです。ベースのTAKUMAとのツインボーカルがこのバンドの特徴で、月森とTAKUMAのボーカルの掛け合いも好きなのですが、やはり声質では断然月森に軍配が上がると個人的に思っています。
こういうことを言うと大変失礼なのでしょうが、TAKUMAのソロ活動で生まれた名曲(と私は思っています)「Dear」を、何かの機会に月森の歌声とwyseのバンドスタイルで再現して欲しいなと思っています。

wyseの良さの極みは当然曲ですが、ここまでで話が長くなってしまったので、次回じっくり紹介したいと思います。

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