BULL ZEICHEN 88ライブ

青春時代を振り返ってばかりいてもアレなので、比較的最近参加したライブを紹介します。

2019年12月14日(土)に渋谷REXで行われた「BULL ZEICHEN 88(ブルゼッケンハチハチ)」のライブです。

上の画像はバンドのオフィシャルサイトから拝借したもので、左からIKUO(ベース)、栄二郎(ボーカル)、sebastian(ギター)、 淳士 (ドラムス)です。

IKUOは初見でなく、以前Rayflowerのライブで観たことがあったのですが、今回のライブでより興味が湧きました。IKUOのオフィシャルサイトを確認すると、DAIGOの所属するバンドBREAKERZのアルバムでベースとして参加していたり、Hey!Say!JUMPに楽曲提供していたり、その他紹介すればキリがないのですが、本当に多才な方なのだと驚かされます。
他の3人は今回初見でした。栄二郎のおかげで何年かぶりに客席ダイブを見られましたし、一見怖そうに見えるsebastianはMCでメッチャいじられていて、意外にも癒し系の方でした。

そしてドラムの淳士。何を隠そうこのBULL ZEICHEN 88のライブは、淳士見たさに参加したものです。淳士と聞いてピンと来た方はおそらく私と同世代だと思いますが、SIAM SHADEのドラマーの淳士その人です。
当時アニメ(当然漫画でも)で人気だった、「るろうに剣心」のエンディングテーマ(1/3の純情な感情)になっていたこともあり、日本でSIAM SHADEを知らない人はいないのではないか、というくらい有名だったバンドだと思います。SIAM SHADEがV系かどうかはさておき、青春時代に聞いたバンドのメンバーの今を見たいという、ミーハーな気持ちと懐かしい気持ちの入り混じった状況で参加しました。

正直、本当に参加して良かったです。
現在46歳とは思えない力強いドラムプレイで、男から見ても格好良い男でした。若々し過ぎて、本当に自分よりも10歳近く上のオジサンなのかと我が目を疑いました。
またこれまで他のバンドのライブには何本も参加していますが、他と比較してドラムセットの中身が濃い気がしました。SIAM SHADEのメンバーはみんな昔からテクニックに定評があったので、淳士にしてもそうなのだと思います。

なお、3月に「戦国時代-The age of civil wars-」との対バンで淳士の生誕ライブがあります。実はこの対バン相手は、淳士が所属するもう一つのバンドで、 SIAM SHADEのKAZUMAもいるのです。
個人的には、対バンはバンドとバンドの間の準備時間が長くて好きではないので、3月19日(木)に目黒 THE LIVE STATIONで行われる、戦国時代単独の淳士の生誕ライブの方に参加しようと思っています、というかチケットをもう取りました。

ところで、私のライブの参加スタイルなのですが、基本的には1,2曲しか知らない状態で行っています(毎年参加するplastic treewyseを除いて)。新しく知ったバンドについてよく勉強してから行くべきとも思うのですが、私は何の先入観も持たずに生演奏で初めて曲を聴きたいなと思うのです。
ですので、ライブ中に良いなと思った曲があったら、とりあえず必死になって一部でもフレーズを覚えておこうと努力します。そしてライブ後にそのおぼろげな記憶を頼りにネット検索します(笑)。それでもわからなければ、誰かコアなファンの方が上げるだろうセットリストを参考にしています。

最後に、今回のライブで一つ気になったのが、会場の造りについてです。
ファンクラブに入っておらず入場順が後のため、自然と客席が後ろの方になるのは全然不満じゃないのです。 ただ、下の手書き(!)の図のとおり、渋谷REXは入口から入って前方エリアを突き抜けてからバーに行かなければいけないので、既に入場しているファンの方々の中をギュウギュウ押し退けていかないと辿り着けないのです。
それだけでなく、前方エリアが埋まっているため後方エリアに行こうにも、前方エリアと後方エリアの連絡通路が入口から真逆にあるため、辿り着くには同じく多くのファンの方々を押し退けて行かなければなりません。これらが正直私にはストレスでした。

渋谷REX

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