草津温泉へ行ってきました(前半)

先日、自分へのご褒美として、草津温泉へ行ってきました。
ブログを始めてまだ数件の投稿しかしていないのに、もうご褒美かと思われるかもしれませんが、本業で何とか2019年も勤め上げることができたので、大目にみていただければと思います。

以前からテレビで紹介されては気になり、一度は行ってみたかった草津温泉。ただ、自身のケチな性格のため、宿泊費がもったいないと、弾丸日帰りでした。
ちなみにざっくりした旅程は下のとおりです。

東京駅8:00-草津温泉バスターミナル11:45 ※東京1号

1.御座之湯→2.西の河原露天風呂→3.大滝乃湯 ※三湯めぐり手形で、三ケ所を割引で入れる

ランチ 山マタギと海番屋

熱乃湯で湯もみと踊り鑑賞

お土産(頼朝、山びこ温泉まんじゅう )

草津温泉バスターミナル17:30-新宿21:35 ※18号

まず、車を持たない私が草津温泉へ行くには、途中を電車にしても最終的には必ずバスになるので、もう最初から最後までバスにしちゃえと、ジェイアールバス関東のバスで往復しました。
ちなみにネットの早割で、東京・新宿から片道2,910円です。調べる前は、正直こんなに安く草津へ行けるとは思っていなかったです。

片道4時間弱で、いよいよ草津へ到着。

草津温泉バスターミナル

バスターミナルから少し歩くと、誰しも必ず雑誌やテレビで一度は見たことのあるあの光景、そう湯畑があります。
草津と言ったら、やはりこれですよね。この湯畑見たさに、草津へ来たと言っても過言ではないです。湯畑自体は写真で納まっているとおり、そこまで大きくないので、2~3分程度で1周できます。私は楽しくて10周はしたと思います。

湯畑1
湯畑2

湯畑を軽く散策したら、とにもかくにもまずはお風呂へ。日帰り弾丸なので、草津への滞在時間は、約5時間半と限られています。その間に3つのお風呂を回る予定だったので、まず1軒目に入らないことには始まりません。

早速1軒目の御座之湯へ。

御座之湯

ここ御座之湯と西の河原露天風呂、大滝乃湯は、三湯めぐり手形というものを用意していて、これを買うと個別に三湯回るより500円もお得になるのです。早速購入して中へ。男湯内に浴槽は2種類あって、湯畑源泉と万代源泉のものがありました。

御座之湯HPより

なお温泉は好きですが、温泉の効能等については全く知識がないので、今度温泉保養士という資格を持っている知り合いに違いを聞いてみようかと思います。いや、先に勉強してから来るべきでしたかね。まあ草津はまた何度も来てみたいので、今回は焦らず感じるままに体験できたということで、良しとしましょう。

さて、御座之湯の浴場自体は割とこじんまりとしていて、私としては非常にゆったりのんびりできました。ただ、観光客がいっぱい来たら少し狭いかも・・・とも感じました(当日は平日の昼間だったので、お客さんは比較的少なかったはずです)。
いずれにしても、御座之湯は湯畑と目と鼻の先という近さなので、湯めぐりのスタートには最適な湯かなと思います。
また、2階の休憩所からは湯畑の全景が撮れるので、そちらも是非お勧めです。
(私には写真の才能がないので、全景写真は全く参考になりませんが・・・)

休憩所
休憩所より湯畑

1軒目の御座之湯を堪能したところで、続いて西の河原露天風呂へ。
湯畑から少し離れたエリアのため15分程度歩きますが、三湯めぐり手形を買うと同封されている地図が非常にわかりやすいので、迷うことはないと思います。
また、途中が西の河原公園というところで、キレイな景色に癒されながら歩けるので、15分という時間は感覚的にあっという間です。

西の河原公園1
西の河原公園2

いよいよ西の河原露天風呂に到着です。肝心の露天風呂ですが、とにかく広いです。歩いても歩いても端にたどりつきません。
施設に温泉をひいてきたというより、山の中にたまたま温泉が溜まっていて、そこに囲いだけをつけたようなイメージです。
実際、施設内には洗い場などはなく、脱衣場等の最低限のものがあるだけです。まさに露天風呂を楽しむためだけの場所といった感じです。洗い場がないので、1日で三湯を回る場合は、エチケット的に最初にしない方が良いかもしれません。
なお、今回は冬に行ったので、草花はほとんどなかったのですが、春や秋はさぞ景色がキレイだろうと、訪れた時期を少し後悔しました。

西の河原露天風呂

さらに、これは当日初めて知ったのですが、この露天風呂は金曜日17:30-20:00(最終入館19:30)まで混浴になるそうです。混浴は今まで体験したことがないので、次回草津を訪れる際は、是非ともこの曜日・この時間帯を狙って行きたいと思います。
余談になりますが、混浴にいる女性に群がる男性のことを、「ワニ」と呼ぶそうです。何となく光景が目に浮かびますね…。

本日の投稿はここまでとし、三湯目とその他の名所は、また次回に回します。