弘明寺丿貫へ

今回は横浜市内、弘明寺駅から近い「弘明寺丿貫」というラーメン屋のご紹介です。

弘明寺丿貫入口


なお、弘明寺駅は京浜急行と横浜市営地下鉄に同名の駅がありますが、最寄は横浜市営地下鉄の方です。同名の駅ですが両者はかなり離れており、徒歩で10分以上はかかります(横浜市内でもかなり長い部類に入る弘明寺商店街の両端に駅が存在しているためです)。

この丿貫というラーメン屋ですが、本店は関内の福富町にあります。横浜のアソビル内にも出店し、ここ数年で店舗を増やしているラーメン屋です。
(関内の本店にも、アソビル内の店舗にもまだ行ったことがないので、今後訪れた際にはまた紹介したいと思います)

早速、弘明寺丿貫のラーメンを紹介していきます。

煮干蕎麦 800円


こちらがこのお店のアイデンティティ、1杯800円の煮干蕎麦です。
この煮干蕎麦、とにかく煮干の味が濃厚すぎるほど濃厚です。それにも関わらず煮干特有の嫌な臭みがなく、その旨味・良いとこだけを都合良く集めて(笑)凝縮したような味わいです。
なお、麺は博多ラーメンのようなバリカタに近い感じで、いわゆる家系のように胃に溜まる麺の重たさが全くありません。私は丿貫で2回に1回はラーメンを2杯食べます。

丿貫のラーメンの中で、毎日必ず置いてあるのはこの煮干蕎麦です。そして丿貫の特徴は、この煮干蕎麦をベースに各種アレンジを加え、毎日メニューを変えていることにあります。
1行目にリンクを貼った食べログのページ内に公式Twitterが紹介されているので、来訪の際は予めTwitterでその日のメニューを確認しておくことをお薦めします。

なお、この日は調子が良かったので、2杯目に850円の牛脂ニラ蕎麦をいただきました。

牛脂ニラ蕎麦 850円


つい1口食べてしまったため、若干どんぶり内が荒れていますが、だいたいこんな感じです。
正直このニラ蕎麦は食べず嫌いだった(丿貫では魚介系のバリエーションが豊富なので、そちらを好んで食べていたため)のですが、これは私の中で最大のヒットでした。
ラーメンを食べているはずなのに、まるで味のしっかりしたペペロンチーノやジェノベーゼのパスタを食べているようなスープの味わいでした。しかも牛脂もゴロゴロ入っており、食べ応えも十分でした。

なお、丿貫にはその他にも様々な名物があります。

丿貫メニュー


まずはご飯もので「炙り肉めし」です。
しかしこの炙り肉めしは人気メニューで、この日も早々に売り切れてしまっていたため、次回改めて紹介したいと思います。
次に和え玉です。ネーミングから替え玉を連想するかもしれませんが、全く別物で、油そばのようなものです。ハマる人はハマるらしいのですが、私には正直あまり響かなかったです(これまで何種類か頼んでみたのですが、口の中の水分を取られる感じがあまり好きではありませんでした)。私は和え玉を追加で頼むより、丿貫のラーメンを2杯味わいたいです。

丿貫は私の中で定番のラーメン屋の一つなので、また機会があればその魅力を紹介したいと思います。

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