君の体温

この扉の向こうには何があるの?

ドアノブを握る僕の右手に
君がそっと触れてくれるだけで勇気が出る

言葉なんて必要ない
その体温を感じるだけで
僕は一人じゃないって思えるんだ

不安で今まで震えていた脚が
君の体温で赤みを帯びて
新しい世界に今一歩踏み出せる

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