人見知り・場所見知り

妻によると、先日で9ヶ月になった末っ子が、最近人見知り・場所見知りをし始めたそうです。妻としては、よそのお宅で気まずい思いをしたり、迷惑をかけたりして大変なのだそうですが、父親である私としては素直に嬉しいなと思ってしまいます。

普段仕事で外に出ているため大変さが身に染みてわからないのだ、と妻を含めた世の女性達から猛批判を浴びそうですが、決してそういう訳ではないのです。
だって、いつまで経っても人見知り・場所見知りをしないということは、親とそれ以外の他人とで、子どもの中でいつまで経っても優劣がつかないということじゃないですか。同じく我が家と公園とでいつもで経っても優劣がつかないということです(下手したら、公園の方が我が家より本人にとって好きな場所であるかもしれません…)。
それって親としては非常に悲しいし、悔しいことじゃないですか。やっぱり子どもにとって親は何より大事な身内の一人として認識して欲しいし、同じく我が家が子どもにとって唯一無二の本当に安心できる場所であって欲しいと思います。
(こういうことを言っている私は、いつまでも経っても子離れができないかもしれないなあと、今から少し心配しています。)

また最近、歩行器に乗って縦横無尽に家の中を動き回れるようになった末っ子ですが、このことも妻の悩みの種のようです。テーブル等のちょっとした高さに物が置けなくなったということもそうです(ハイハイが始まってから、既に下にも物が置けなくなっていますが)が、歩行器を乗り回しての後追いがなかなか大変だそうです。妻がトイレ等で席を外したときに泣きながら家の中を暴走するので、気が気じゃないそうです。

しかし、これも私からすると本当に可愛く思えちゃうんですよね。忙しい時や手が離せない時に泣かれるのはもちろん困るし、精神的にも辛いものがあると思いますが、やはり親を求めて泣いてくれるなんて可愛いし、ありがたいものですよね。あと何年もすれば、お願いしたって寄り付いてくれなくなるかもしれませんし(笑)。
(あぁ、やっぱり今から親離れが心配になってきます。)

何はともあれ、順調に成長してくれている我が子に安心する毎日です。そしてしっかりと子どもに寄り添ってくれている妻に感謝です。新型コロナウイルスによる臨時休校・休園の中で、突如訪れた子ども達の長い春休み。四六時中4人の子どもの相手をしてくれている妻には、本当に頭が下がる想いです。

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