ラマイへ

今回は関内にあるスープカレー屋、ラマイのご紹介です。
(新型コロナウイルスでここまで社会が揺れるとは思っていなかった呑気な頃、そのときの記録を整理しました)

ラマイ看板

ラマイのメニュー等の具体の紹介に入る前に、関内近辺のスープカレー事情をサラッと触れておきます。
実はこのエリアは、スープカレーの名店がひしめく激戦区です。老舗のアルペンジローべいらっきょ、スープカレー好きならおそらく聞いたことがあるだろうお店がいっぱいです。私の妹も、スープカレーといえばべいらっきょ、と思っているようです。
しかし私個人の好みとしては、肉や野菜など食材の旨味がスープに見事に溶け込んで調和されていると感じるのは、ここラマイが一番です。社会人になって初めてスープカレーを食べたのがラマイで、その後アルペンジローやべいらっきょを試したものの、やはりラマイに戻ってきました。

ラマイ入口(7階)


なお、初めて行く際には場所がちょっとわかりにくいかもしれません。最寄りの関内駅から降りて伊勢佐木モールの中を抜けていきます。中ほどまで抜けたら左折してビルの7階です。

ちなみにこのお店はずっと人気店で、先日お昼の時間帯にお邪魔したときには10人以上並んでいたため、泣く泣く断念しました。
(「孤独のグルメ」と違って、サラリーマンはそんな優雅にランチの時間を費やせないですからね)
後日改めてディナー帯にお邪魔して、やっと入ることができました。


メニュー

それでは、メニューの紹介です。
ラマイのウリは当然スープカレーですが、「スープ・サピ・プダス」というインドネシアのスープもあります(参考までに)。以前試したことがありますが、味はよく覚えていません。ただ少なくとも、個人的にはスープカレーの方が美味しいと思い、その後はずっとスープカレーです。
スープカレーの中で私の定番は、ポーク(1,200円)です。これは具材として各種野菜の他に豚の角煮が入ったもので、スパイシーなスープカレーに豚の脂が良く合います。なお、お店の定番はチキン(1,200円)のようです(以前試したことはあります)。


メイン具材が決まったら、ライスの量、辛さ、スープの量を選びます。
私のパターンは、ライスS、辛さ10、スープ多めです。スープカレー自体が具沢山でボリューミーなことから、30代後半の私にはライスがMだとちょっと多いのです。また辛い物があまり得意でない私でも、辛さ10でちょうど良い辛さです(これまで色々試しましたが、10未満だと少し物足りない感じがします)。そして旨味の溶け込んだスープカレーのスープは、多めでもらうべきでしょう(無料なので、気兼ねなくできます)。

以上のパターンのライスとスープカレー(ポーク)が下のとおりです。

ライスS
スープカレー(ポーク) 1,200円

見た目からも伝わるかと思いますが、とにかくこのスープカレーは濃厚です。
そして豚の角煮はもちろん美味しいのですが、とにかく野菜が美味しいです。私はこのお店のスープカレーを食べて初めて野菜の美味しさを知ったと言っても過言ではないです。特にレンコン、アスパラが美味しいです。

なお、メインメニュー以外にもトッピングやドリンクメニュー等もあるので、参考として下に載せておきます。

トッピング
ソフトドリンクメニュー
アルコールメニュー

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