マイクラひらがな表(発展版)

前回紹介した「マイクラひらがな表」が次男に好評で、お勉強に対する抵抗感も薄れ、おおよそ基本的なひらがなを覚えてくれました。そこで調子に乗った私は、発展版としてさらに濁音や半濁音のマイクラひらがな表(発展版)を作ってみました。
(しかし作ったのは良いのですが、運悪く印刷前に我が家のプリンタが壊れてしまいました。次男の反応が見られるのは、まだ先になりそうです…。)

マイクラひらがな表〔発展版〕(一部)


今回も前回同様に試行錯誤で頑張ってみたのですが、どうやっても「ぢ」「づ」が見当たりませんでした。また「きゃ」「きゅ」「きょ」等の拗音も作りたかったのですが、これもマイクラをやったことのない私が作るのは困難を極めるのでやめました(今後の課題です)。

なお、「小学校の授業再開時期の延長について」で、小学校の臨時休校期間が延長した旨を紹介しましたが、その後国の緊急事態宣言等を受けて、休校期間がゴールデンウイーク明けまでさらに延長されました。
またそれに合わせる形で、長女と次男の通う幼稚園も同じくゴールデンウイーク明けまで臨時休園を継続する旨、連絡がありました。

臨時休校・休園期間の延長を受けて、当初我が家ではますます自由になった子どもの時間をさらに勉強に充てようと思っていたのですが、今ではゆったりモードに変えています。それはなぜか。子ども達のストレスの関係です。
私のようなサラリーマンにとって、仕事がなくなって家にいられるならどんなに羨ましいかと思うのですが、小学校や幼稚園に通う子ども達にとってはそうではないようです。
外に出られない、思いっ切り身体を動かせない、〇〇ちゃんに会えない、これが大人の想像する以上にストレスになるようです。明らかに情緒が不安定になったり、ちょっと嫌なことがあっただけでも必要以上に大声を出したり、普段の子ども達とは明らかに違った反応です。
この時期の子どものメンタルヘルスについて、ヤフーのニュースに挙がっていたのは知っていましたが、それまでは気にも留めていませんでした。でもいざ子どもの反応を目の当たりにすると、その深刻さに気付かされます。

それがわかってからは、勉強は午前・午後1回ずつ、小学生は各1時間、幼稚園児は各30分の激甘モードです。それ以外の時間はゲームをやったりテレビを観たり、妻の考えたレクリエーションをしたり、といった具合です。
新型コロナウイルスの収束も長期に渡ることを覚悟しなければいけない今、子どもに対する姿勢も焦ってはいけませんね。

なお最後に、今回も試行錯誤のマイクラひらがな表(発展版)は下のとおりです。

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