オンライン飲み会をやってみました(前半)

今巷で話題になっているオンライン飲み会(リモート飲み会)をやってみました。まあ厳密に言うと、別に私が主催した訳ではなく、誘われてそのまま参加しただけなのですが。

本題に入る前に、早くも脇道に逸れます。この記事を書き始めたときに、「そもそも『オンライン飲み会』という呼び方で合っていたっけ?」と自信がなかったので、ヤフーで検索したところ、「オンライン飲み会にも | 【公式】すかいらーくの宅配」と広告が出ました。
やはり時流に乗るのが上手い企業ですね。とは言え、我が家でも大変お世話になっています。なかなか今の時期に外食できない中、子どもたちの大好きなレストラン食が家で食べられますからね。
ちなみに宅配は軽減税率の対象で消費税率が8%なので、一般的に外食するより2%消費税率がお得になります。

本題に戻りまして、初めて体験したオンライン飲み会ですが、結論から言ってものすごく良かったです。
体験する前の私は、はっきり言ってオンライン否定派でした。私自身外で飲むことが大変好きで、誘われた飲みは基本的に断らない性格なので、多いときには平日週5日間飲むこともありました(もちろん新型コロナウイルスが流行する前の話です)。
ウイルスの流行が始まった2月後半からは、子どもたちへの感染も考えて外で飲むことを控えてきたのですが、わざわざオンラインで飲もうとは考えつかなかったですね。そんなまどろっこしいことやるくらいなら、静かに家で一人で飲むわ、と。

今回オンライン飲み会を企画してくれた仲間も、当初は私と同じような感覚だったと思います。一緒に飲めば5次会以上は当たり前で、最長12時間飲んだこともありましたので。通常であれば、そんな彼らがオンラインなんて生温い場で飲む訳ありませんから。
ただ、もう我慢の限界だったのでしょうね。もういい加減みんなで飲みたいと。それで今回のオンライン飲み会につながったのです。

ただ、オンラインでやると決まってからも私は、「オンラインってどうなのよ。」「その場の空気感とか掴めないじゃない。」「そんな状況で場が持つのかしら。」と、始まる直前まで思っていました。

しかしいざ始まってみると真逆で、場がよく持ちました。
スマホなので若干画面が小さいという難はあるのですが、同時に3、4人の顔をしっかり正面に見据えながら飲むって、普段のリアル飲みのテーブル席ではできないことです。いちいち首を動かさずに済みますし、しっかり顔を見ながら話せるので、飲んでいるにも関わらず普段以上に会話がちゃんと入ってくるのです。

結局その日は夜19時頃から飲み始めて、終わったのが次の日の朝2時くらいでした。これが今までオンライン飲み会否定派だった奴の飲み方かよって感じですよね。

(「後半」へ続く)

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