とんかつ和幸へ

知っている方は知っていると思いますが、とんかつ和幸は全国チェーンのとんかつ店です。ついにネタ切れかと思われたかもしれませんが、そうではありません。
私は和幸のとんかつも好きですが、期間限定のカキフライが大好きです。和幸のカキフライの提供期間は10月初めから2月末までと、1年間に半年もないのです。2月いっぱいで今年度の和幸のカキフライが終わってしまう今、是非とも紹介しておかねばと思ったのです。

和幸のかきフライ御飯


早速写真からですが、すみません、毎回のお約束でつい1つ食べてしまいました。提供されたときは牡蠣フライ5個盛りです。本来の姿は下の写真「かきフライ御飯」1,250円です。

かきフライメニュー


私は牡蠣の季節になると、和幸がとんかつ屋にも関わらず、とんかつの一切付かない「かきフライ御飯」を食べます。とんかつと牡蠣フライをバランス良く食べられる「〇〇かき盛合せ御飯」も存在するのですが、過去に盛合せの方を頼んだときに牡蠣フライの質が微妙だった(たまたまかもしれません)ので、それ以来牡蠣フライのみの「かきフライ御飯」を食べています。「かきフライ御飯」のときにハズレの牡蠣フライを引いたことは今までありません。
牡蠣自体は大変大ぶりですが味は大味じゃなく、臭み・クセ一切なく、牡蠣そのものの旨味が味わえます。また揚げ方も牡蠣のジューシーさが残るようなちょうど良い揚げ加減です。牡蠣フライが好物でオイスターバー等でもカキフライを頼みますが、結局和幸の牡蠣フライに帰ってきてしまいます。
こういう美味い牡蠣フライを一度食べてしまうと、家で作る牡蠣フライは何なのだろうって思いますよね。ソースを付けなきゃとてもじゃないけど食べられたもんじゃない牡蠣フライ(和幸の牡蠣フライは何も付けずにいただくのが、私流です)。

話はガラッと変わりますが、「飯炊き仙人」と呼ばれる方が存在することはご存知でしょうか。とにかく銀シャリを炊くのが上手い方らしく、私も以前テレビで観て、一度はその方のお店に行ってみたいと思っています(神奈川在住の私なので、仙人のいる大阪はハードルが高いのです…)。
仙人の店にまだ行ったことがないので、現時点で私の中の銀シャリナンバーワンは、和幸京急上大岡店です(今回の投稿、私が味音痴だと思われそうな内容が多々あります…)。
普段は小食の私ですが、お代わり自由の和幸の美味いご飯は3杯食べることを常としています。まずはしじみの味噌汁(こちらもお代わり自由)でご飯1杯。しじみの味噌汁と牡蠣フライ2個でご飯1杯。最後にしじみの味噌汁と牡蠣フライ3庫で贅沢にご飯1杯。これがパターンです。

なお、牡蠣フライの季節以外にもちゃんと和幸へ行きます。
以前は蒲田の丸一や関内の丸和といったお店に、超ボリューミーなとんかつ目当てで通っていた時期もあったのですが、年を重ねたせいかそういったお店のとんかつが重くなってきました。馬車道・関内の勝烈庵へも行きましたが、結局最後は和幸の素朴なとんかつに戻ってきちゃいました。
そしてランチの破格っぷりは凄いです。サラリーマンの神です。ロースかつの付いた「和幸御飯」はご飯・しじみの味噌汁・キャベツお代わり自由で940円、1,000円しないのですから。

ランチメニュー


以上、とんかつ和幸を紹介してきました。
チェーン店とは思えない味の良さ、チェーンだからこそできる低価格、その両立が和幸の一番の魅力なのかなと思います。

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